MARKETING ANALYSIS 01

無料CSVデータ診断ツール

CSVを入れるだけ。欠損、重複、データ型、外れ値を確認し、どのマーケティング分析に使えるかまで整理します。ファイルはブラウザ内で解析し、外部へ送信・保存しません。

01 CSVを投入02 品質を診断03 分析可否を確認
WHAT YOU GET

そのCSV、分析できる状態か確かめる。

このツールでわかることをまとめました。

データの健康度を100点で示す

欠損セル・重複行・外れ値・列ごとの推定タイプをまとめて確認し、全体の状態を1つのスコアと問題点の一覧にします。

どの分析に使えるかを判定する

日付列・地域列・KPI列・施策フラグ列があるかを見て、A/Bテスト、プレポス調査、差分の差分法、MMMのどれが実行できそうかを候補として示します。

直し方まで書く

「要対応」の項目には対応案を添えます。分析の前にどこを整えればよいかが分かるので、エラーの原因を探す時間を減らせます。

HOW TO USE

CSVデータ診断の使い方

  1. 1
    CSVを選ぶドラッグ&ドロップか、ファイル選択で読み込みます。まず試したいときはサンプルCSVで診断を体験できます。
  2. 2
    診断結果を読む健康度スコア、問題点、列ごとの品質、データのプレビューが表示されます。
  3. 3
    分析へ進む「このCSVで分析できること」から、実行できる分析の専用ページへ移動します。
DATA YOU NEED

必要なデータ

1行目が列名、2行目以降がデータのCSV。10MB以下、UTF-8またはShift_JIS。

CSVの列の例

date,region,google_ads_cost,tv_cost,inquiries,sales,campaign,customer_id

区切り文字はカンマ・タブ・セミコロンを自動判定します。列名は日本語のままで構いません。上はサンプルCSVの1行目です。

HOW TO READ

結果の見方

画面に出る主な項目と、その読み方です。

健康度(100点)
欠損・重複・型の乱れ・外れ値の多さから算出した目安です。低い=分析できない、ではなく「先に直したほうがよい箇所がある」という意味です。
問題点と修正方法
「要対応」は分析前に直すことをおすすめする項目、それ以外は把握しておきたい項目です。
列ごとの意味と品質
推定タイプ(日付・数値・カテゴリなど)、欠損率、値の概要、分析上の役割の候補が並びます。推定が外れている列は、分析画面で手動で選び直せます。
このCSVで分析できること
必要な列がそろっている分析が候補として出ます。候補に出ない分析は、必要な列か期間が足りていません。
LIMITATIONS

注意点と分析上の限界

この分析でわかることには範囲があります。判断の前に確認してください。

  • 診断は形式と統計量の確認です。値そのものが正しいか(計測の誤りや定義のズレ)までは判定できません。
  • 外れ値の指摘は「異常」と決めつけるものではありません。セール日やキャンペーン日など、理由のある大きな値も検出されます。
  • 10MBを超えるファイル、1行目が列名でないファイル、UTF-8とShift_JIS以外の文字コードは読み込めません。
  • 個人情報や機密情報を含むデータは、計算がブラウザ内で完結するとはいえ、必要な列だけに絞ってから読み込むことをおすすめします。
FAQ

よくある質問

アップロードしたCSVはどこかに送信されますか?+

送信しません。読み込みも診断もすべてお使いのブラウザ内で実行され、サーバーへ送ることも保存することもありません。

Excelファイル(.xlsx)は読み込めますか?+

読み込めません。ExcelからCSV(UTF-8またはShift_JIS)として書き出してからご利用ください。

健康度が低いと分析できませんか?+

スコアが低くても、必要な列と期間がそろっていれば分析は実行できます。健康度は「結果を読むときにどこへ注意するか」の目安としてお使いください。

列の役割の推定が間違っています。+

各分析の画面で、日付列・KPI列・地域列などを手動で選び直せます。診断結果の推定は候補であり、分析時の設定を固定するものではありません。