大家の経費精算
月10枚無料登録不要個人・法人どちらも

その領収書、
どの物件の経費ですか。

大家の帳簿は「物件ごと」でなければ意味がありません。
領収書も家賃送金明細もローン返済表も読み取って、物件別に按分した仕訳の下書きまで作ります。

1枚を複数物件へ按分修繕費/資本的支出の判断材料freee・MF・弥生形式
1枚の書類 物件 Aこの物件の帳簿へ 物件 Bこの物件の帳簿へ 物件 Cこの物件の帳簿へ
1枚の書類を、関係する物件ごとの帳簿へ
4種類の書類領収書・送金明細・返済表・納税通知書
物件別に按分戸数・床面積・賃料比/合計は必ず一致
判断材料を提示修繕費か資本的支出か・根拠つき
月額0円月10枚無料/100枚980円

読み取って、割って、書き出す。

物件を1件登録すれば始められます。按分した金額の合計は、必ず元の金額と一致します。

  1. 1物件を登録最初の1回だけ
  2. 2書類を読み取る4種類に対応
  3. 3仕訳を確認按分・科目・判断
  4. 4書き出す会計ソフト・損益

画像はAI読み取りのために送信しますが、サーバーに永続保存しません。読み取り結果・物件の設定・仕訳は、この端末のブラウザ内に保存されます。

まず、物件をひとつ登録してください。

物件名だけでも始められます。戸数や床面積を入れると、共通費を戸数比・床面積比で自動的に割れるようになります。

物件

申告・帳簿の設定

この端末のブラウザにだけ保存されます

個人か法人か、青色か白色かで、私用分の相手科目・使える特例・控除の額が変わります。 ここで選んだ内容は仕訳の下書きと物件別損益に反映されます。

書き出しの設定(部門・税区分・文字コード)

物件別の損益

確定申告の決算書への転記表(不動産所得用)

大家の帳簿でつまずくところに、正面から。

「書類を物件へ分ける」「迷いやすい区分を整理する」「申告へつなぐ」——大家の帳簿でつまずく場面に絞ってあります。

01

1枚を複数物件へ按分

火災保険の一括払い、複数物件を回ったガソリン代、管理会社への一括支払い。金額の直接入力のほか、均等割・戸数比・床面積比・年間賃料比で割れます。按分の合計は必ず元の金額と一致します。自宅兼事務所などの家事按分も先に指定できます。

02

修繕費か、資本的支出か

20万円未満/おおむね3年以内の周期/区分が明らかでなく60万円未満/前期末取得価額の10%以下——通達の形式基準に照らした候補を根拠つきで並べます。資産計上する場合は一括償却・少額特例・通常償却の選択肢と、中古資産の簡便法による耐用年数も出します。判定は断定せず、選ぶのはご自身です。

03

領収書だけで終わらせない

管理会社からの家賃送金明細書は、総家賃と控除に分けて総額で仕訳を作ります(送金額だけを収入にすると経費が丸ごと落ちます)。ローン返済予定表は元本と利息に分解します(経費になるのは利息だけです)。固定資産税の納税通知書は物件別に割り振ります。

04

個人と法人を分けて持てる

保有主体は物件ごとに設定します。私用分の相手科目は個人なら事業主貸・事業主借、法人なら役員貸付金・役員借入金に切り替わります。青色申告特別控除(65万/55万/10万)や土地取得の借入金利子の損益通算の制限は、個人の物件にだけ表示します。

05

住宅家賃は非課税、という前提で

1か月以上の住宅の貸付けは消費税が非課税です。住宅だけをお持ちなら課税売上が立たないため、インボイス関連の表示を出しません。店舗・事務所・駐車場をお持ちの場合だけ、インボイス番号の欄と課税売上割合の概算を表示します。

06

物件別損益と、決算書への転記表

どの物件が儲かっているかを年ごと・保有主体ごとに集計します。青色申告決算書・収支内訳書(不動産所得用)の欄ごとの転記表も出るので、Excelに写し直す手間がありません。物件が紐付いていない仕訳は「物件未設定」として必ず表示します(黙って落としません)。

物件の情報も、家賃の額も、この端末の中に。

画像は読み取り後にサーバーへ永続保存せず、物件の設定・仕訳・原本画像はお使いのブラウザ内に保存されます。
共有バーで外に出るのは書類の件数だけで、物件名・所在地・金額は含みません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

確定申告の前だけ、
必要な枚数を追加。

毎月10枚は無料です。無料枠と追加パックは「領収書スキャンAI」と共通で、同じ端末ならどちらのツールを使っても同じ残数から消費されます。書類1通につき1枚(1枚の写真に複数の領収書が写っていれば読み取れた枚数分)で、送金明細・返済予定表・納税通知書は行数にかかわらず1通1枚です。

追加パック
¥980(税込)
書類100通ぶん/1通あたり9.8円
  • 購入から1年間有効
  • 月額料金・自動更新なし
  • 毎月の無料10枚から先に消費
  • 領収書スキャンAIと共通の残数
  • 決済後に領収書(PDF)を発行

特定商取引法に基づく表記利用規約プライバシーポリシー

よくある質問

気になる質問だけ開いて確認できます。税務上の最終判断は、一次情報や専門家にもご確認ください。

領収書スキャンAI(/receipt)と何が違いますか?
大家の経費精算は不動産賃貸業に特化しています。(1)1枚の領収書を複数の物件へ按分できます(火災保険の一括払い、複数物件を回ったガソリン代など)。(2)勘定科目が不動産所得の決算書の科目に入れ替わっています(管理委託費・広告宣伝費(AD)・借入金利子・租税公課など)。(3)領収書のほかに、家賃送金明細書・ローン返済予定表・固定資産税の納税通知書を読み取れます。(4)修繕費か資本的支出かの判断材料を、通達の形式基準に照らして表示します。(5)個人か法人かで私用分の相手科目(事業主貸/役員貸付金)が変わります。(6)物件別の損益と、青色申告決算書(不動産所得用)への転記表を出せます。一般の事業の経費であれば、領収書スキャンAIのほうが適しています。
1枚の領収書を複数の物件に分けられますか?
はい。金額を直接入力するほか、均等割・戸数比・床面積比・年間賃料比から按分の基準を選べます。按分した金額の合計は、必ず元の金額と1円もずれないように計算しています。自宅兼事務所などの家事按分(事業に計上する割合)も先に指定でき、事業分だけが物件へ配分されます。どの基準で割ったかは摘要とCSVに記録されるので、あとから説明できます。
修繕費か資本的支出かを判定してくれますか?
判定はしません。判断の材料を、根拠となる通達番号とあわせて並べます。具体的には、20万円未満か、おおむね3年以内の周期か、区分が明らかでなく60万円未満か、前期末取得価額のおおむね10%以下か、という形式基準に照らした結果と、工事内容から読み取れる手がかりを表示します。資産に計上する場合は、取得価額に応じて「一括償却資産(3年)」「少額減価償却資産の特例(青色・30万円未満)」「通常の減価償却」の選択肢と、中古資産の簡便法による耐用年数も計算します。最終的な区分は工事の実態によって決まりますので、金額が大きいものは税理士・税務署にご確認ください。
家賃の送金明細書も読み取れますか?
はい。管理会社から届く家賃送金明細書を読み取り、総家賃・共益費・駐車場料などの収入と、管理手数料・修繕費・原状回復費・広告料(AD)・送金手数料などの控除に分けて、貸借の合う複合仕訳を作ります。送金額だけを収入として計上すると、差し引かれた経費が帳簿から丸ごと落ちてしまうため、必ず総額で仕訳を立てます。「収入合計 − 控除合計 = 送金額」が合わないうちは確定できないようにしてあります。
ローンの元本と利息を分けてくれますか?
はい。返済予定表を読み取ると、回ごとに元金充当額と利息充当額に分けて仕訳を作ります。経費になるのは利息だけで、元本の返済は経費になりません。読み取った表は「元本+利息=返済額」「前回残高−元本=残高」の2つを毎行検算し、合わない行があればその行を示してお知らせします。返済予定表が手元に無い場合は、借入額・年利・回数から元利均等の予定表を試算することもできます(金融機関の表と1円単位で一致しないことがあるため、帳簿には金融機関の表の数字をお使いください)。
個人と法人の両方で物件を持っています。分けて管理できますか?
はい。保有主体(個人/法人)は物件ごとに設定します。物件別の損益は保有主体で絞り込めますし、私用分の相手科目も自動で切り替わります(個人は事業主貸・事業主借、法人は役員貸付金・役員借入金)。青色申告特別控除や、土地等を取得するための借入金利子の損益通算の制限は個人にだけ適用されるため、法人の物件には表示しません。
消費税やインボイスの扱いは領収書スキャンAIと同じですか?
違います。1か月以上の住宅の貸付けは消費税が非課税なので、住宅だけをお持ちの場合は課税売上が立たず、支払先のインボイス登録番号を集める実益はほとんどありません。そのため、登録した物件の用途が住宅だけのときはインボイス関連の表示を出しません。店舗・事務所・駐車場をお持ちの場合は課税売上が立つため、インボイス番号の欄と課税売上割合の概算を表示します。実際の納税義務や仕入税額控除の可否は課税期間や届出の状況で変わりますので、税理士・税務署にご確認ください。
確定申告の決算書に、そのまま転記できますか?
青色申告決算書・収支内訳書(いずれも不動産所得用)の欄ごとに集計した転記表を表示します。租税公課・損害保険料・修繕費・減価償却費・借入金利子・地代家賃・給料賃金・その他の経費といった欄に、入力した仕訳がいくら集まっているかが分かります。ただし、この画面に入力していない項目(減価償却費や専従者給与など)は含まれません。申告書そのものを作成する機能ではありませんので、内容をご確認のうえご利用ください。
無料枠は領収書スキャンAIと別枠ですか?
別枠ではありません。毎月10枚の無料枠と、購入した追加パックは、領収書スキャンAIと共通です。同じ端末でどちらのツールを使っても、同じ残数から消費されます。消費の数え方は書類1通につき1枚です(1枚の写真に複数の領収書が写っている場合は、読み取れた枚数分)。家賃送金明細・返済予定表・納税通知書は、行が何行あっても1通で1枚です。
アップロードした書類は保存されますか?
当サーバーには永続的に保存しません。画像はAI読み取りのために送信するのみです。読み取り結果・物件の設定・仕訳は、お使いのブラウザ内(この端末)にのみ保存され、CSVでいつでも書き出せます。別の端末には引き継がれませんので、大切なデータはCSVで書き出して保管してください。
どの会計ソフトの形式で書き出せますか?
標準CSVのほか、freee(他社会計ソフト仕訳のインポート)、マネーフォワード クラウド(仕訳帳)、弥生(弥生インポート形式)に対応しています。物件名は各形式の「部門」列に出力するので、取込先でも物件別の集計ができます。部門を使っていない場合に備えて、摘要にも物件名を入れます。家賃送金明細のように借方・貸方が複数ある複合仕訳は、会計ソフトが取り込める形(1行=借方1つ・貸方1つ)に組み替え、同じ伝票番号でまとめて出力します。
書き出す前に間違いを見つけられますか?
「形式チェック」で、取り込む前に不備を洗い出せます。貸借が一致しない、勘定科目が空、日付が読めない、登録されていない物件を指している、といった取り込めない項目は「出力不可」として出し、直すまで会計ソフト用CSVを書き出せないようにしています。物件が未設定、税区分が未設定、20万円以上の修繕費で資本的支出の判断が未確定、といったものは「警告」として、内容をご確認のうえ書き出せます。なお確認できるのはファイルの形式と数字のつじつままでで、勘定科目・税区分・部門がお使いの会計ソフトに登録されているかどうかは、この画面からは分かりません。
税務の判断をこのツールに任せてよいですか?
いいえ。このツールが行うのは、書類の読み取り・金額のつじつまの検算・制度上の区分の整理までです。修繕費と資本的支出の区分、事業的規模(5棟10室)の判定、青色申告特別控除の適用可否などは、いずれも形式基準に照らした目安として表示しており、最終的な判断ではありません。数値や基準には根拠(通達番号・条文)と時点を添えていますので、実際の申告にあたっては一次情報(国税庁)をご確認のうえ、税理士・税務署にご相談ください。

ご意見・ご要望をお聞かせください

サービス改善のためのフィードバックを募集しています(運営者のみが確認し、公開されません)。不具合のご報告も歓迎です。

送信内容はサービス品質の改善に利用します。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。