その領収書、
どの物件の経費ですか。
大家の帳簿は「物件ごと」でなければ意味がありません。
領収書も家賃送金明細もローン返済表も読み取って、物件別に按分した仕訳の下書きまで作ります。
SCAN & ALLOCATE
読み取って、割って、書き出す。
物件を1件登録すれば始められます。按分した金額の合計は、必ず元の金額と一致します。
- 1物件を登録最初の1回だけ
- 2書類を読み取る4種類に対応
- 3仕訳を確認按分・科目・判断
- 4書き出す会計ソフト・損益
画像はAI読み取りのために送信しますが、サーバーに永続保存しません。読み取り結果・物件の設定・仕訳は、この端末のブラウザ内に保存されます。
まず、物件をひとつ登録してください。
物件名だけでも始められます。戸数や床面積を入れると、共通費を戸数比・床面積比で自動的に割れるようになります。
画像はサーバーに永続保存しません/結果と設定はこの端末内に保存されます
物件
消費税の概算(課税売上割合)
申告・帳簿の設定
この端末のブラウザにだけ保存されます個人か法人か、青色か白色かで、私用分の相手科目・使える特例・控除の額が変わります。 ここで選んだ内容は仕訳の下書きと物件別損益に反映されます。
書き出しの設定(部門・税区分・文字コード)
物件別の損益
確定申告の決算書への転記表(不動産所得用)
保存済みデータ
サイトデータを削除すると保存済みデータも消えます。別の端末には引き継がれません。大切なデータはCSVでバックアップしてください。
FEATURES
大家の帳簿でつまずくところに、正面から。
「書類を物件へ分ける」「迷いやすい区分を整理する」「申告へつなぐ」——大家の帳簿でつまずく場面に絞ってあります。
01
1枚を複数物件へ按分
火災保険の一括払い、複数物件を回ったガソリン代、管理会社への一括支払い。金額の直接入力のほか、均等割・戸数比・床面積比・年間賃料比で割れます。按分の合計は必ず元の金額と一致します。自宅兼事務所などの家事按分も先に指定できます。
02
修繕費か、資本的支出か
20万円未満/おおむね3年以内の周期/区分が明らかでなく60万円未満/前期末取得価額の10%以下——通達の形式基準に照らした候補を根拠つきで並べます。資産計上する場合は一括償却・少額特例・通常償却の選択肢と、中古資産の簡便法による耐用年数も出します。判定は断定せず、選ぶのはご自身です。
03
領収書だけで終わらせない
管理会社からの家賃送金明細書は、総家賃と控除に分けて総額で仕訳を作ります(送金額だけを収入にすると経費が丸ごと落ちます)。ローン返済予定表は元本と利息に分解します(経費になるのは利息だけです)。固定資産税の納税通知書は物件別に割り振ります。
04
個人と法人を分けて持てる
保有主体は物件ごとに設定します。私用分の相手科目は個人なら事業主貸・事業主借、法人なら役員貸付金・役員借入金に切り替わります。青色申告特別控除(65万/55万/10万)や土地取得の借入金利子の損益通算の制限は、個人の物件にだけ表示します。
05
住宅家賃は非課税、という前提で
1か月以上の住宅の貸付けは消費税が非課税です。住宅だけをお持ちなら課税売上が立たないため、インボイス関連の表示を出しません。店舗・事務所・駐車場をお持ちの場合だけ、インボイス番号の欄と課税売上割合の概算を表示します。
06
物件別損益と、決算書への転記表
どの物件が儲かっているかを年ごと・保有主体ごとに集計します。青色申告決算書・収支内訳書(不動産所得用)の欄ごとの転記表も出るので、Excelに写し直す手間がありません。物件が紐付いていない仕訳は「物件未設定」として必ず表示します(黙って落としません)。
物件の情報も、家賃の額も、この端末の中に。
画像は読み取り後にサーバーへ永続保存せず、物件の設定・仕訳・原本画像はお使いのブラウザ内に保存されます。
共有バーで外に出るのは書類の件数だけで、物件名・所在地・金額は含みません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
PRICING
確定申告の前だけ、
必要な枚数を追加。
毎月10枚は無料です。無料枠と追加パックは「領収書スキャンAI」と共通で、同じ端末ならどちらのツールを使っても同じ残数から消費されます。書類1通につき1枚(1枚の写真に複数の領収書が写っていれば読み取れた枚数分)で、送金明細・返済予定表・納税通知書は行数にかかわらず1通1枚です。
- 購入から1年間有効
- 月額料金・自動更新なし
- 毎月の無料10枚から先に消費
- 領収書スキャンAIと共通の残数
- 決済後に領収書(PDF)を発行
FAQ
よくある質問
気になる質問だけ開いて確認できます。税務上の最終判断は、一次情報や専門家にもご確認ください。
領収書スキャンAI(/receipt)と何が違いますか?
1枚の領収書を複数の物件に分けられますか?
修繕費か資本的支出かを判定してくれますか?
家賃の送金明細書も読み取れますか?
ローンの元本と利息を分けてくれますか?
個人と法人の両方で物件を持っています。分けて管理できますか?
消費税やインボイスの扱いは領収書スキャンAIと同じですか?
確定申告の決算書に、そのまま転記できますか?
無料枠は領収書スキャンAIと別枠ですか?
アップロードした書類は保存されますか?
どの会計ソフトの形式で書き出せますか?
書き出す前に間違いを見つけられますか?
税務の判断をこのツールに任せてよいですか?
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